福岡市 ヒーリング、エンジェルカード、ロミロミ 、レイキ講座スペースホクレア

小さいころから神聖な空気が大好きでした。そんなことをやっと思い出せてきたここ数年、きっかけは野生のイルカとのドルフィンスイム。自分らしいを思い出してもらうサロンとしてヒーリングや神社自然へのお出かけイベント福岡でサロンしています。

エンパス体質と境界線

私がエンパス体質だと実感したのは、かかとが痛いと訴える人の体にふれた後、急に私のかかとに激痛が走ったという出来事があったから。


それまでかかとが痛いなんて思いもしてなかったのに、「なぜ急に??」と当時はわかっていませんでした。


そのころ、寝たきりの方の体を触ったあと、触れる前はとても元気でウキウキだったのに、触れた後とても憂鬱になってどんより落ち込んで自分でも不思議だった経験もあります。


そういうことが立て続いたとき、気分が落ち込んだり、痛みが出る前と後を比べることにしました。


そのころの私の仕事はもみほぐし整体。


お客様の体に触れながら、痛いんだろうなあ。さみしくないかなあ。必要以上にお客様に共感して感情移入していました。


エンパスとは共感体質のこと。まさしくそれをしていたのです。


必要以上に共感することを避けること。


これは境界線をはっきりもつ私への気づきでした。


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どれだけ相手が困っていようと自分から助けたり、手伝ったりすることをしないこと。どれだけ悩みが深そうでも感情を入れずに冷静に対処すること。

共感しすぎないこと。なんでも相手の言う通りにしないこと。断るべきときには断ること。自分を犠牲にしないこと。



これが境界線をはっきりもつ対策です。



必要以上に頼ってくる人からは距離をとる。損得勘定で自分が得することばかりしている人の得になる対象にならない。

得した得した!と言ってる人は奪えるだけ奪っていきます。悪気がないから本人も気づいていません。ですが、本当の意味で与えることを

しらないから人と距離があります。


その人が気づくべきこと。わざわざ自分から気づかせるようなことはしない。その人の学びを奪うことにもなります。


できるだけ対等に与えること受け取ることのバランスがとれる相手とつきあうこと。


与えるばかりの関係性は自分が枯渇していってしまいます。


相談を持ち掛けられたとき、何かを頼られたとき、自分は必要以上にあたえていないだろうか?じぶんはきつくないだろうか?

その確認をしていただきたいと思います。